2008年01月02日

■Meat Packingの隠れたペントハウス、STK

■Meat Packingの隠れたペントハウス、STK
 
 アメリカ人とトリニダード出身の友人と連れ立って、Meat Packingへと洒落込みました。かたや2m、かたや185cmと非常に背が高いため、真ん中に挟まって歩いていますと2人がまるで自分のボディガードのような錯覚に捉われ、セレブな気分を体験できます。向かった先はNYでHottestなクラブであるTenjuneに隣接する「STK http://www.stkhouse.com/」。ロサンジェルスにもあるこちらのレストランは、アメリカの粋を極めたMinimalismの骨頂。研ぎ澄まされた洗練さが痛いくらいクールです。

↓STK。Icyな空間に見えますが、柱には暖炉があってとってもHot。
clip_20080102_7.jpg

 入口脇にはエレベーターが。何かと思って尋ねると「I can show you, come on」とアメリカ人の鶴の一声で降りて来たエレベーターに乗り込むことができました。3階建てになっており、それぞれプライベートパーティ向けの空間が並んでおります。200席用意できる3階の貸切料金はいくらなんでしょうか。一応3桁で用意できるようですが・・。さすがNY、大抵のレストランのスタイルには驚くことはありませんが、こちらのレストランには、すっかり度肝を抜かれました。

↓「Not your daddy’s steak house」・・・このコピーは頂けませんね。
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posted by mori at 09:10 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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